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海外渡航の履歴・記憶の整理方法/管理人の渡航履歴

海外渡航履歴

海外渡航・旅行が多い人は「今までどんな国に行ったか」振り返りますよね。そのとき正確に思い出せないことはありませんか。

今回は、海外渡航の記憶・履歴の整理の方法についてお話します。

ついでに事例として私の渡航履歴もご紹介します。

目次

行ったことがある国の記憶の整理

国の定義

行ったことのある国をリストアップしようとした場合、そもそも国としてカウントしてよいのか、あいまいな地域がありますね。香港とかパレスチナとか。

「国」の定義は、立場によって変わります。

第一に、日本人の立場から、日本国政府(外務省)の定義で考えるのがよいでしょう。「国」に該当しない場合、「地域」とみなされます。

「国」「地域」の分類は、外務省のwebページ に載っています。皆さんも、「今まで○○カ国に行った」と人の説明するときは、基本的にはこれに基づくのが妥当でしょう。

第二に、国際的には、国連加盟国を参考にする場合もあります。この場合、「国」とみなす範囲が少し異なります(外務省の説明を参照)。例えば、バチカンなどは、外務省のwebには載っていますが国連加盟国ではありません。

エリア別に分類

上記の外務省webでは、アジア・大洋州、北米、中南米、欧州、中東、アフリカのエリア別に国が分類されています。各エリアに含まれる国のリストも見られます。

これを参考にすれば、行ったことがある国をエリア別に整理・カウントできます。記憶を整理しながら、自分の海外渡航の傾向も把握できます。

(参考)当サイト管理人の海外渡航履歴

参考までに、これまでに私が行った国・地域は以下のとおりです。「59カ国+4地域」です。(上記の外務省webにもとづき、エリアで分けています)

《アジア》(14+3) インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、韓国、中国、ネパール、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス(地域:台湾、香港、マカオ)

《大洋州》(2) オーストラリア、ニュージーランド

《北米》(2) 米国、カナダ

《中南米》(5) アルゼンチン、チリ、ペルー、ボリビア、メキシコ

《欧州》(32) アイルランド、イタリア、英国、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、クロアチア、サンマリノ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポルトガル、モンテネグロ、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、ロシア

《中東》(3+1) アラブ首長国連邦、イスラエル、トルコ (地域:パレスチナ)

《アフリカ》(1) エジプト

こうして見ると、「観光やビジネスで多くの人が訪れる、行きやすい国」が多いかと思います。欧州が半分以上を占め、アジアも多めです。一方で、中南米、中東、アフリカが少ないです。

本当は、中南米、中東、アフリカのほうが興味があって、もっと行きたいのです。しかし長期の休暇が必要だったり、治安の不安もあるためあまり行けてません。

そもそも、2022年現在では、3年ほどコロナ禍で海外に行けていません。このままでは、死ぬまでに行きたい国の全部に行けないのでは…と、焦っています。

あなたも、これまで行った国を振り返って、これから行きたい国を改めて考えてみてはいかがでしょうか。

「もっと旅行に行きたかった」という後悔のない人生にしたいものですね。

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