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ミャンマー旅行の旅程の考え方

ミャンマー旅行の旅程

ミャンマーに旅行に行く予定があって、日数が限られている人は、きっと旅程をどうするか迷うと思います。

本記事では、ミャンマー旅行の旅程の考え方について、私の経験に基づいてまとめます。

目次

ミャンマー旅行での優先事項

大前提として、自分の趣味・価値観で、行くべき場所を決めれば良いと思います。それでも迷いがある場合、次の優先順位で考えると良いでしょう。

  1. ヤンゴン:半日から1日。(日本から発着があるので必然)
  2. バガン:移動日を除いてできれば丸2日いたい。
  3. インレー湖:移動日を除いて丸一日は滞在必須、できれば2日いたい。
  4. マンダレー:行かなくても後悔しない。私も行ってません。

特に、インレー湖とバガンは、旅行経験が豊富な人にとっても、刺激が多く、印象に残ると思います。なるべく落ち着いて滞在することをおすすめします。

インレー湖の水上住居やボートでの散策は、雰囲気や景色など、他国でも近いものは見当たりません。

バガンの遺跡群も、アンコール遺跡群とやや似た感覚はありますが、根本的に異なるもので、他国には全く無いものです。

ヤンゴンは、象徴的な場所だけ訪問すれば十分かもしれません。アジアの他国の大都市と較べて、それほど特徴的なものはありません。

マンダレーは、良い場所とは聞きますが、時間がなければ省略して良いでしょう。私も敢えて行きませんでした。

ミャンマーは、あまり多くの場所を忙しく動き回るよりも、場所をしぼって、じっくり落ち着いて滞在するほうが楽しめると思います。

ミャンマー旅行の旅程の例

私は2013年の年末から2014年の年始にかけて、ミャンマーを旅行しました。次のような旅程でした。

  • 12/28: 東京→ ヤンゴン(移動のみ)。
  • 12/29: ヤンゴン→バガン(朝)。バガン観光
  • 12/30: バガン観光
  • 12/31: バガン観光
  • 01/01: バガン→インレー湖(朝)。インレー湖観光
  • 01/02: インレー湖観光
  • 01/03: インレー湖→ヤンゴン。ヤンゴン観光(少し)。
  • 01/04: ヤンゴン観光
  • 01/05: ヤンゴン→東京(移動のみ)。

主要な観光のポイントを振り返ります。

<バガン>

3泊して、実質2.5日ほど滞在しました。3日とも自転車をレンタルして、ひたすら自転車で遺跡巡りをしました。自由度があって良いです。2.5日あれば、少し離れた場所の遺跡も十分回れます。

<インレー湖>

2泊して、早朝からボートをチャーターして湖をめぐり、水上集落も見て回ります。午後からは自転車で周囲のワイナリーなど、ぐるっと回って見ると良いでしょう。丸一日あれば堪能できますが、2日あると近郊の集落も見て回れます。

<ヤンゴン>

シュエダゴン・パゴダは必見ですが、他には名所は多くないし、街歩きも平凡な感じになるので、1日いれば十分でしょう。2日あれば近郊の観光地にも行けます。

まとめ

バガンとインレー湖は、2日は滞在することをおすすめします。ミャンマー旅行は、あちこち行こうと欲ばらず、場所をしぼって各都市での滞在が印象に残るよう、じっくり観光するほうが良いと思います。

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